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[今日は彼岸の入りです]
今日は彼岸の入りですね。
”暑さ寒さも彼岸まで”と言われていますが、
確かに、昔は彼岸が来るとしのぎやすくなり
「ずいぶん涼しくなりましたねぇ」なんて
挨拶がそろそろ聞こえてくる頃だったはず。
だけど今年の猛暑は、まだまだ健在のようで、
未だ「蒸し暑さ」の残る一日でした。

9月23日の秋分の日を中日とし
前後各3日を合わせた7日間を「彼岸」といい、
その最初の日、今日は彼岸の入りです。
そもそもお彼岸とは、中国から伝わったもので、
浄土思想で信じられている極楽浄土がある考えられていた
真西の方角に太陽が沈む春分の日と秋分の日に太陽を礼拝し、
遙か彼方にある極楽浄土に思いをはせたのが
始まりであると言われています。
元々は心に極楽浄土を思い描き、
浄土に生まれ変われることを願うというものだったのが
日本に伝わり、いつの間にか法要を営み祖先を祀る
行事へと変わっていったそうです。
で、お彼岸と言えば「おはぎ」ですよね!
日本でお彼岸に供え物として作られる「ぼたもち」と「おはぎ」。
この2つは同じもので、炊いた米を軽くついて、
分厚く餡で包んで作られるのが一般的。
「ぼたもち」と「おはぎ」の名は、
春・秋の彼岸の頃に咲く牡丹(春)と萩の花(秋)に
由来すると言われています。
「牡丹(春)牡丹餅→ぼたもち」
「萩(秋)→おはぎ」
今では一年中を通して売られているので、
どちらの名前も混同して使われているようですが、
本来は春のお彼岸に供えるのが「ぼたもち」で、
秋のお彼岸に供えるのが「おはぎ」と
使い分けるのが正解です。
砂糖もお米も貴重であった昔、それをご先祖様に供えて供養し、
そのお裾分けをありがたくいただいたのですね。
ご先祖様に感謝の気持ちを唱えながら・・・・・
今日はおいしい「おはぎ」いただきましょうね!



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【2007/09/20 18:08】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[9月14日は恋愛関連の記念日ラッシュ!]
今日は9月14日。
「メンズバレンタインデー」で「セプテンバーバレンタイン」で
「コスモスの日」です。

メンズバレンタインデー
男性から女性に下着を送って積極的に愛を告白する日。 
これを決めたのは、日本ボディーファッション協会なる団体で、
平成3年より展開しています。

セプテンバーバレンタイン
ホワイト・デーから半年目で、別れを切り出す日。
これはいったい誰が決めたのでしょうねぇ。
こちらはメンズ・バレンタインとは逆に
女性から別れ話を切り出してもよい日だそうです。
一応ルールがありまして 紫色の物を身につけ
指には白いマニキュアを塗り緑色のインクで書いた
サヨナラの手紙を手渡しする。 ということらしいのですが、
実際に行っている人を私は知りません・・・

コスモスの日
プレゼントにコスモスを添えて交換し、お互いの愛を確認しあう日。
こちらも誰が決めたのでしょうか?
お互いの愛を確認する日らしいです。
コスモスの花言葉は「愛情」。
この季節の花を一輪添えて、お互いプレゼントを交換します。

なんだか恋愛関連の記念日が3種類も入り乱れた9月14日。
つまり今日は
「世の男性は女性から別れ話を切り出されるかもしれないので
その前に下着にコスモスを添えてプレゼントしなさいよ!」
という事かな?

とかくこのごろは「○○の日」が多すぎてついて行けない感じ。
全部の記念日にのっかっていくと
今日みたいに大変なことに事になっちゃいますもんね(笑)



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【2007/09/14 12:31】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[2007年は9月25日が中秋の名月]

2007年は9月25日が中秋の名月。十五夜です。
十五夜には十五個のおだんごとサトイモ、それにススキなどの
「秋の七草」を飾ります。
旧暦の八月十五日に行い、サトイモをお供えすることから、
別名「芋名月」とも呼ばれています。
そもそも日本人がお供えものなどをして
「お月見」を楽しむようになったのは
江戸時代ごろからのことだそうで、その年の収穫を祝い、
翌年の豊作を願う意味がありました。
あたりが静まり返ったころの澄んだ空気の中で見る月は
格別に美しく感じますね。
恋人と過ごすなら絶対おすすめです。
満月が放つ光と夜の空気が広がる世界には、
なんだかロマンチックな雰囲気が流れていると思いませんか?
月見団子を作って家族で過ごすのもいいですよね。
今年はどんなお月見にしましょうか?



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【2007/09/06 10:37】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
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