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[お中元、そろそろですよ]
お中元の時期になりました。
近頃はお中元の習慣もだいぶ薄れてきたようですが
お世話になった人にあなたの気持ちを贈るチャンスだと
考えて贈られるのもいいですよ。
という私も若い時には無縁の習慣だったんですけどね・・・
せっかくのご挨拶、正しく贈ってイメージアップしちゃいましょう!
お中元を贈るタイミングとしては7月の初めから15日頃までの間に
半年間のお礼の気持ちをこめて贈るのが一般的です。
反面、この時期に集中することを避けるという心遣いから
6月から贈りはじめる方も多くいるようですね。
最近では旧暦で贈る方は少なくなり新暦の7月1日〜15日か、
月遅れの「お盆」を行う地方では月遅れ8月1日〜15日。
でもこれは地方や地域により異なっていますので
確認してみてくださいね。
贈る時期によって表書きも変わっていて
7月の中元前までの贈り物には「御中元」、
中元後の7月16日から8月8日頃の「立秋」までは
「暑中お伺」「暑中お見舞」。
相手が喪中のときなども「暑中お伺」「暑中お見舞」とすると
よいそうです。
「立秋」を過ぎて9月の初旬までは残暑も厳しい時期なので
「残暑御伺い」「残暑お見舞い」となります。
私は今週末にでもお中元を送りにいこうと考えていますよ。
なにしろいろいろな方にお世話になりっぱなしなので・・・



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【2007/06/21 19:28】 豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[アロマテラピー検定1級合格しました!]
AEAJアロマ検定1級、無事合格できました!
試験後、たぶん大丈夫とは思っていたのですが、
やっぱりドキドキしてました。
頑張ったかいがありました!
私の勉強法は一度、テキストを読んだら
あとはひたすら例題集を解きまくるというやり方。
そうすることで頭に入っていないパートがはっきりしてきますから。
それを繰り返し、繰り返し、試験日まで。
最後は以前間違えたところをチェックしておいて
試験直前にピンポイントで頭にいれました。
8月に講習を受けてアドバイザーの認定資格を取ろうと思います。
1級のさらに上位資格がアドバイザー、インストラクター、セラピストとあって
インストラクターともなると合格率が30%まで下がるそうです。
精油の詳しい知識はもちろんのこと
ボランティア論、タッチング論、解剖生理学なども出題されるようですよ。
40歳をこえてからの独学、どこまでいけるかな?
密かな野望はセラピスト資格取得なんですけど・・・ね。
まあ、アドバイザーは1級に合格後に講習を受講すれば取れるので安心です。
なにはともあれ、趣味の延長からはじめたアロマの勉強。
試験勉強のおかげで色々な知識がついて、
普段の生活においても、以前よりアロマが
楽しめるようになってきましたね。
とにかく今日は1級合格の喜びにひたって
また次のステップに向けて頑張ることにします!





【2007/06/12 18:36】 アロマ | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[英語の月の呼び方の由来]
睦月、如月、弥生・・・・
先日、月の呼び方について書きましたが
今日はもう一つ、英語での呼び方について取り上げます。
January, February, March, April, May, June, July, August,
September, October, Novenber, December。
睦月、如月・・・よりこれを言える人の方が多いかも知れませんね!
中学校で習う英語での月の呼び方です。
英語の月の呼び方の由来を説明するのに
予備知識として知っておかなければならないことがありまして、
それは、昔の暦は三月に始まり二月に終わっていたということです。
十二星座で三月の牡羊座が第一にくるのはそのため。
本来、暦というのは耕作の種蒔きの時期や収穫の時期を知るためのもの。
なので三月種蒔きからはじまって十二月収穫で終わる。
一月と二月は1年10ヶ月のおまけ的な月だったのですね。
したがって、現在の三月は昔の一月、現在の四月は昔の二月となって
現在の十二月は昔の十月となるのです。
そのことをふまえて月の名前の由来の説明です。
もちろん三月から。

March 三月
冬があけ、戦争が開始されることから軍神“Mars”(マルス)にちなんで。
 
April 四月
美の女神“Aphrodite”(アフロディーテ)の祭りがあることに由来。
 
May 五月
春の女神“Maia”(マイア)の祭りがあるから。
 
June 六月
主神ユピテルの妻“Iuno”(ユノ)に由来。
 
July 七月
昔はそのまんま“第五の月”と呼んだ。しかしユリウス・カエサルがユリウス
暦に移行した二年後にカエサルが死亡したため、“Iulius”(ユリウス)の誕
生月であるこの月の名とした。
 
August 八月
昔はそのまんま“第六の月”と呼んだが、初代ローマ皇帝アウグストゥス
(Augustus)が自らの戦勝を記念して命名。
 
September 九月
ラテン語で“第七の月”の意。
 
October 十月
ラテン語で“第八の月”の意。
 
November 十一月
ラテン語で“第九の月”の意。
 
December 十二月
ラテン語で“第十の月”の意。
 
January 一月
ユリウスがこの月を年始に持ってくるに当たって、物事の始まりを司る
ローマ神話の“Ianus”(ヤヌス)の名を付けた。
 
February 二月
ローマ神話で牧畜と死を司る神“Fabruus”(ファブルウス)に由来。一年
の最後であることと、この神の祭りがあることから。

ローマ建国以来の月の呼び名が、
現在の英語などの呼び名の由来ともなったと言われています。
では、いつから現在の太陽暦の1月1日が新年の始まりになったのでしょうか?
太陽暦では1月1日が新年の始まりです。これは、キリストは誕生の日12月25日から
8日目にユダヤ教の割礼を受たので、この1月1日を新年の始まりとしたのが始まりとされています。
ただしこの割礼年初がヨーロッパ全土に広まるには10世紀もの長い年月がかかったそうです。
日本では推古天皇の時代(604年)に初めて中国から太陰暦が伝わり、
それから江戸時代までずっと太陰暦が使われてきました。
従って新年の初めは立春から(2月4日頃)となっていました。
しかし明治時代になると西暦が採用され、太陽暦が使われるようになり
現在の1月1日を新年の始まりとしたのです。
暦の由来も調べていくとすごく奥深いので、さらに興味をもった方は
調べてみると面白いかも知れませんよ。



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【2007/06/03 14:45】 豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[結婚記念日に何を贈りますか?]
結婚記念日といえば、記念のプレゼントを贈るのが
最近では習慣のようになってきました。
TVコマーシャルで10年目にダイヤモンド(スィートテン
ダイヤモンドでしたっけ?)をすすめたり・・・
世の男性の中には「記念日を祝う気持ちがないわけではないが、
でもCMに踊らされて義務化されるのはどうもなあ・・・」なんて
意見もあるようです。
そもそも結婚記念日を祝うのは、本人たち同士の気持ちの問題だと
思うのですが、オリジナルの習慣はどうなんでしょうか……。
もともと欧米の習慣?調べてみました。

結婚記念日のはじまりは、
元来、キリスト教信者の習慣だったといわれています。
日本では明治27年に明治天皇が銀婚式の祝典を行ったのがはじめてで、
それが一般に広まったとされています。
プレゼントを贈る習慣は、欧米では結婚記念日の名称にちなんだ
品物を夫婦で贈り合うのが一般的。 
1年目の「紙婚式」ではアルバムなどが定番プレゼントのようです。
もちろん宝石名がついた記念日には
真珠やサファイア、ダイヤモンドということになるのでしょうね。
ちなみに結婚1年目から15年目までは、毎年結婚記念の名称あります。
1年目 紙婚式
2年目 綿婚式(わら婚式)
3年目 革婚式
4年目 書籍婚式(花婿式)
5年目 木婚式
6年目 鉄婚式
7年目 銅婚式
8年目 電気器具婚式
9年目 陶器婚式
10年目 錫(すず)・アルミニウム婚式
11年目 鋼鉄婚式
12年目 絹・麻婚式
13年目 レース婚式
14年目 象牙婚式
15年目 水晶婚式
20年目 磁器婚式
25年目 銀婚式
30年目 真珠婚式
35年目 ひすい・さんご婚式
40年目 ルビー婚式
45年目 サファイア婚式
50年目 金婚式
55年目 エメラルド婚式
60/75年目 ダイヤモンド婚式
※ダイヤモンド婚は、イギリスでは60年目、
 アメリカでは75年目とされています。

結婚記念日に何を贈るかは個人の気持ち次第だと思いますが、
男性なら、例えばちょっとした記念日にちょとしたプレゼントを
贈るくらいの器量が欲しいモノですね。
「女性が欲しいプレゼント」ランキングは、

1位:アクセサリー
2位:旅行
3位:洋服
4位:高級料理店
5位:花 …

というアンケート結果があります。
中でも面白いと思ったのが
同調査の、女性に対し「花をプレゼントされると嬉しい?」との質問に

YES=65%
NO=15%
もらう人による=20%

また「彼氏以外の男性からの花のプレゼントはアリ?」の質問には、

YES=75%
NO=25%

それに対し、男性へ「女性に花をプレゼントしたことはある?」の質問の回答は

YES=20%
NO=80%

という、女性は結構「花」を欲しがっているのに
男性はほとんど贈っていないという調査結果。

そんな大げさな花束なんかでなくたって、
華麗な、でも消えてしまうモノを贈ってくれることの深層心理的な「贅沢さ」。
こういうことに女性って弱いものらしいです。
女性には、花を贈られると
「私のこと、花を贈りたいような女性(=女らしさや華やかさを持ってる)と
思ってくれてるのね」と無意識に感じてしまうナルシストな部分があるもの。
だからこそ、女性は“花を贈られる”のが大好きなんですね。
記念日に何を贈るか悩んでる男性もたくさんいると思いますが、
趣味に合わないアクセサリーなんかより、可憐な花束でも贈った方が、
女性ならかなり心地いい気分になれ、相手の女性も喜ぶと思いますよ!
ちなみに、先月のクリスマス、かくいうワタシの彼氏はメインのプレゼントに加えて、
実際に「花を贈るニッポン男児」というのはまだまだ少ないという意味では
意外性、差別化という意味でもポイントアップ!
ぜひぜひ、もっと「花のプレゼント」を効果的に
使ってみてもいいのではないでしょうか?

※参考までに記念日に贈りたいフラワーギフトのサイトを紹介します

■記念日に贈りたいフラワーギフト




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【2007/06/02 12:45】 豆知識 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[今日から水無月]
今日から6月ですね。6月は水無月。
睦月、如月、弥生、卯月、皐月、水無月・・・
全部言えますか?
昔の人たちは一年の月をこんなふうに美しく呼んでいたんですね。
月の名前をこんな言葉で言ってみると何となく優雅な気持ちになります。
でも、6月は梅雨の時期であるのに、何で水の無い月なのでしょうか?
不思議に感じてちょっと調べてみました。

水無月=6月
●陰暦の六月は現在の七月に相当し、暑さが厳しく水泉が枯れ果ててしまうので
 「水無し月」と呼ばれる
という説と
●古くはカナがなく全て漢字で表していて(万葉ガナ)
 「無」は助詞で「の」の意味。ゆえに水無月は“水の月”である
という説の二つを見つけました。

月の名前はほとんど自然発生的に付けられたもので、
その由来については諸説紛々。今すぐにどちらが有力な説かは
解らないので、今後の宿題に・・・
ついでですので他の月についても比較的有力とされている由来を
紹介しておきたいと思います。


睦月=1月
一年の始まりであり、もっとも大切な節目である正月。
この正月にみんなが「睦みあう月」だから。

如月=2月
寒くて衣を更に着る「きぬさらき」に由来するともいいますが、
旧暦の二月はそろそろ暖かくなり始める頃ですので不自然?
3月の弥生との関係からも、草木が芽を張り出す「きくさはり月」が妥当?
 
弥生=3月
草木が「いよいよおいしげる月」
 
卯月=4月
「卯の花の咲く月」というのが有力。
一月を十二支の子とすると四月は卯にあたることからという説も。
 
皐月=5月
「五月蝿」を「さばえ」と読ませるのが日本書紀にすで見られます。
「五月」はもともと「さ」と読むようです。
また、田植えの時期であることから「早苗の月」とする説も。

水無月=6月
上記。
 
文月=7月
七夕の日に詩歌を短冊に認めて奉納することから。
また、梅雨があけて書物の虫干しをすることからも。
 
葉月=8月
木の葉が落ち始める月の意味から
 
長月=9月
夜がようやく長くなる月「夜長月」から。
 
神無月=10月
10月は諸国の神々が出雲に集まり「神様がいない月」だから。
したがって出雲だけは「神有月」と呼ぶのは有名な話ですね。
 
霜月=11月
霜が降りる時期のことから「霜降り月」が略され「霜月」になった。
 
師走 十二月
年末は法事で忙しく「師(僧)が走りまわる月」から。

他にもいろいろ説があるようなので、次の機会までに調べてお行きます。
以前紹介しました二十四節気もそうですが、
昔の人たちは生活の中に自然を感じ、季節の移り変わりの中で行事を行い、
旬の食べ物を食べて過ごしていたのですね。
現代では、季節感すら失われつつあるのがとても残念に思います。
睦月・如月・弥生・卯月・皐月・水無月・文月・葉月・長月・神無月・霜月・師走。
もし言えなかった方がいましたら、ぜひ憶えましょうね。
日本人なんですから・・・・



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【2007/06/01 16:51】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
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