やさしいダーリンの快適暮らしの知恵袋
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[もうすぐひな祭り、春がきますね!]
気づいたら旧正月もいつのまにか過ぎ
このブログもずいぶんサボってしまっていました。
忙しくしていると季節の移り変わりすらつい忘れてしまいがち、
そんな生活の中でも心のゆとり忘れずにいたいと
はじめたこのブログだったはずなのに・・・反省です。
また今日から頑張ります!
で、昨日会社帰り、買い物があってスーパーへ寄ったのですが
入り口を入ったら目に飛び込んできたのが桃色のディスプレイ。
綺麗でかわいいひな祭りコーナーが出来上がっていて
ああ、19日はひな飾りの日だったなあとその時やっと思い出しました。
昨日あたりはひな人形を飾られたご家庭も多いのではないでしょうか?
19日にお雛様を飾ると良いところへお嫁に行けると、
昨日は雛飾りの日と記憶しているのですが
調べてみるとひな人形を飾る日はキッチリ決まっていないようですねぇ。
ひな人形を出すのは、立春頃から2月中旬にかけてというのが慣習のようです
逆にしまうのはひな祭りがすんだら早めにしまうというのが大切なポイント。
長い間出しっぱなしにしておくと「嫁に行き遅れますよ」といわれますよね。
お雛様を早く飾り出すと「早く嫁に出す」、早くしまうほど「早く片付く(嫁に行く)」などと
雛人形は婚礼の様子を表しているので、
飾る時期を娘の結婚になぞらえて言われます。
そんなの迷信だとわかっていても、あまり気持ちのいいものではないので
できるなら3日以降早めに片付けた方がいいでしょう。
すぐにしまえない時はお雛様を後ろ向きにして飾り「お帰りになった」とか
「眠ってらっしゃる」と解釈する方法もあるそうです。
ところで、みなさんはひなあられにも
関東と関西の違いがあるのをご存じだったでしょうか?
関東のひなあられは、米粒大で甘く、
米を爆ぜて作ったポン菓子を砂糖などで味付けしたもの。
それに対して関西のひなあられは、
直径1センチ程度の大きさがありしょう油や塩味など。
餅からできている、いわゆる「あられ」。
関東育ちの私は、関西でひなあられ見た時、
形も味も全然違うものしかなかったので
ちょっとビックリしたのを覚えています。
男の私ももちろんのことですが、
大人になってひな人形がないという場合でも
花屋の桃の花を買ってきて飾れば、季節を楽しむことはできます。
余談ですが風水では、恋愛運のことを「桃花運」といい、
ピンクの花を東南に飾ると恋愛運が上昇するといいますよ。
桃の花を一枝部屋に飾り、季節を楽しみながら恋愛運もアップ!
そんな遊び心がとっても良いと思います。



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【2007/02/20 16:56】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[どうやら明日は「ふぐの日」ということで・・・]
会社の同僚と毎年「ふぐ食べに行こう」と言い合いながら
もう6年くらいたってます。先日もコリもせず
「今年こそは行きましょうね」と話していたら、
明日、2月9日はふぐの日で福の日なんだそうですよ。
ふぐを食べて健康で幸せな一年にしましょうと書いてあった
昨日のスーパーのチラシで知りました。
興味持って、ちょっと調べてみたら
10月29日に今度は「とらふぐの日」ということになっていて
しかも、そこでは毎月29日がふぐの日とのこと!
さすがに毎月となると有り難みも薄れますね。
ただ、寒さも増して、鍋物の恋しい時期になってくる頃
旬を迎える高級食材「ふぐ」。
おいしくて食感もいいけれど漁獲量が少ないということで、
ちょっと高価な印象の魚です。
最近では養殖物も出回ってきて、多少は手の届く段になってきていますか。
今日は、この季節に美味しい「ふぐ」の話を。
ふぐと言えば下関。実際に下関では、「ふぐ」を「ふく」と発音し
福につながる縁起の良い魚とされ、祝いの席で多く食べられているそうです。
日本人が「ふぐ」を食べ始めたのは縄文時代からといわれ、
縄文後期の貝塚からふぐの歯や骨が発見されたりしています。
さらには平安中期の「類しゅ名義妙」という書物に「ふぐ」の名が記されたり
ふぐ食には、古い歴史があるんですね。
ふぐ食が広く普及したのは、江戸時代半ば過ぎで、
かの小林一茶もはじめてふぐを食べたときのことを

五十にてふぐの味をしる夜かな

と詠んだり、また

河豚食わぬ奴には見せな不二の山

などの句を残していますね。
前句はいままでふぐの味を知らなかったことを悔やんだ句で
後句はその後は大変なふぐ好きになったと思われる句。
このようにふぐは庶民的で愛された魚だったようで
、ふぐ中毒死する人も多く各藩でふぐ食禁止令を設けることもあったようです。

ふぐ刺し、ふぐちり、ひれ酒、ふぐ雑炊に 唐揚げ!
高たんぱく質低カロリー、肌に大切なコラーゲンもあって
美容と健康に最適な「ふぐ」。
「ふぐの日」にふぐを食べるのは
のせられているようで嫌だという人もいるでしょうが、
美味しい旬の味覚なら、楽しんじゃった方が人生、楽しいと思いますよぉ!



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【2007/02/08 14:09】 豆知識 | トラックバック(1) | コメント(0) | [TOP]
[しもやけ対策!靴の爪先に唐辛子を入れておく?]
昔は北風小僧の寒太郎が吹くと手足の指などに「しもやけ」がよく出来たものです。
指先などの肌がひび割れたようになって、そのうち指がパンパンに腫れ
ハンドクリームを塗っても、お風呂でマッサージしたりしてもなかなかよくならない。
この「しもやけ」は、繰り返し冷たい空気に肌をさらしておくと出来やすく、
抹消組織の皮膚温の低下により発症します。
特に指先などが水に濡れていると起こりやすいといいます。
手も足も、指は細い部分で体積のわりに表面積が広いため
他の部分とくらべて低温による影響を受けやすい場所なんですね。
人間の身体は温度を一定に保とうとために、
低温になると皮膚の血管は収縮して血流を少なくし、
体全体が冷えないように調節します。この反応がうまく調節できず
血液が停滞してむくんだみたいになって、かゆくなった状態がしもやけの正体。
しもやけ対策について北海道の友人から
「靴の爪先に唐辛子を入れておく」と聞きましたがこれは
靴の爪先に唐辛子を入れると、唐辛子の辛さの成分が皮膚を刺激して血行を良くし、
爪先を暖め、しもやけになりにくくなるとのことですね。ただしこの方法は
皮膚が弱い人にはちょっと向いていない気がします。
ただ血液の循環をよくすることが一番!ということには間違いありません。
まずは手袋などをはめて直接皮膚を寒さに当てないようにすることも大切。
冬はどうしても運動不足になりがちですけど、
できるだけ手足の動きを盛んにすることも効果ありです。
ひどくなってしまった時は、いくら血行が良くなるからといって強いマッサージをすると
組織に負担がかかってしまいます。そんな時は
アロマオイルを使った半身浴・手浴・足浴などもいいみたいですよ!
少しぬるめでゆっくりとお湯に入っていると体の中心までジワジワと温まります
体が冷えると血液は内臓を冷やさないように手や足までは届きづらくなってしまいます。
ですから逆に体の中心を温かくしてあげれば、手や足にも血液が届きやすくなるのです。
手浴・足浴には血行を促すゼラニウムなどのアロマオイルをつかいます。
熱いお湯にアロマオイル(エッセンシャルオイル)を
2〜3滴垂らして混ぜてから手を浸します。
手を握ったり、開いたりして血液の流れをよくしてあげながら5分間。
30秒冷たい水に浸して血管を収縮させ、また5分お湯に。
2度繰り返したら最後にお湯で温めて終わり。
末梢血管の血流を良くしてくれますのでぜひお試し下さいね(^^)

ゼラニウム(ゼラニウムブルボン)のエッセンシャルオイルの効果    
●ホルモンを正常にしてくれる働き(月経前緊張・重い月経・更年期の症状・乳房のうっ滞)  
●利尿作用、腎臓の強壮(毒素の排出、膀胱炎、むくみ)  
●皮脂分泌のバランスをとる働き(湿疹・しもやけ)  
●気持ちを明るくさせる働き。(ストレス)

●アロマオイルについてはこちらもどうぞ!



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【2007/02/06 11:21】 健康 | トラックバック(1) | コメント(0) | [TOP]
[鰯の頭も信心から]
この時期、スーパーのお菓子売り場に行くと
ありますねぇ、受験生応援お菓子の数々。
元の品名を利用して縁起よく上手にダジャレにしています。

キットカットで「キット勝つ」
カールで試験に「受かーる」
toppoトッポが「toppaトッパ」突破!
フレーフレー!なチョココーンフレーク
ハイレモンを「ハイレルモン(入れるもん)」
ポッキーは「キッポー(吉報)」
キシリトールは「きっちり通る」
キャラメルコーンは「かなえるコーン」

・・・と、よくもまあ上手に語呂合わせを考えるものです。

受験シーズンにあわせて各食品・菓子メーカーが、
「合格」にからめた 語呂あわせの商品などを続々と発売しています。
験担ぎの商品といえば、やっぱり真っ先に思いつくのが
先に紹介したネスレ・ジャパンの「キットカット」ですね。
99年「きっと勝つとぉ」という福岡弁になぞらえて
九州地方の受験生に人気が出ていることを知ったネスレジャパンは
2003年から受験生応援の限定商品を発売してしはじめ
満開の桜でデザインしたパッケージの「さくら風味」や、
応援メッセージが同封されている 「キットカットミニ紅白パック」などを
発売してきました。
ロッテも「めざせ合格!コアラのマーチ」を発売。
「コアラは寝ている間も木から落ちない」という験担ぎだそうです。
たとえダジャレでも験を担いで応援商品にすがりたい
受験生の気持ちもよく分かります。
カールの明治製菓には「ウカールを食べて受験に受かりました」という
喜びの手紙が届くこともあるというのだから「鰯の頭も信心から」。
節分に柊の針で鬼の眼を刺し、イワシを焼く激しい煙と臭いで
邪気を追い払うという風習からきた、この諺(ことわざ)を
つい思い出してしまいました。
でも、そうはいっても「信じる者は救われる」ともいいますし、
信じることで気分が楽になり、実力を100%発揮できるのであれば
あながち効果がないわけでもなさそうですよ!!
頑張ってください!!!

「鰯の頭も信心から」
意味:イワシの頭のようなつまらないものでも信仰の対象にしている人には、
尊い神仏と同じように霊験あらたかに思われるということ。



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【2007/02/02 13:59】 ことわざ | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
[恵方巻は新しい風習?]
節分の日、スーパーなんかに行くと、
節分用太巻き、「恵方巻」が売っていますね。
節分に恵方(その年のめでたい方角)を向いて願いごとをしながら、
太巻き寿司をラッパでも吹くかのようにくわえ、
端からまるかぶり。食べ終わるまでふり返らず
黙ったまま食べきることができれば
願いがかない、1年間よいことがあるといわれています。
恵方(えほう)というのはその年に歳徳神がいる方角で
2007年の恵方は北北西。
巻き寿司を使うのは「福を巻き込む」から。
縁を切らないよう海苔巻きに包丁を入れてはいけません!
そして、食べてる間は何もしゃべらずに、
黙々と食べるのが決まりだそうですが
地方によっては「笑いながら食べる」ところもあるようです。
恵方巻の起源を調べてみると、江戸時代末期あたりから、
大阪は船場の商人たちが商売繁盛の祈願として始めたといわれていますが、
愛知発祥説もあるみたいですので、どちらが正しいか
もし詳しい方がいらっしゃったら教えてください。
そして戦後に一度廃れ、1974年に大阪市で
海苔店経営者等が節分のイベントで
海苔巻きの早食い競争を始めたことや、
1977年に大阪海苔問屋協同組合が道頓堀で行った
海苔の販売促進行事で復活しました。
全国販売は1998年にセブン-イレブンがコンビニ初の
恵方巻全国販売を開始し、それに続いて、2001年にローソン、
2003年にファミリーマートがそれぞれ販売を開始し
現在、豆撒きに勝るとも劣らぬ国民的風習にまで成長をしてきました。
こうして歴史をひもとくと
「なんか海苔屋の陰謀じゃないのか?」なんていう方も
いらっしゃると思いますが、季節感が失われつつある日本で、
ことあるごとに暦の節目を意識して、
家族みんなで福を願うことはそう悪いことではないと思いますよ。
もしまだ一度もやったことない方がいらっしゃったら、
今年は試してみてはいかがですか?
スーパー、コンビニで買われてもよし、
手に入りやすい食材で子供達と
自由に恵方巻きを作ってみても楽しいと思いますよ!


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【2007/02/01 10:31】 歳時記 | トラックバック(0) | コメント(0) | [TOP]
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